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子供の頃の虜になった模型飛行機を、今でも楽しんでいる親父
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自作の飛行機で空を飛ぶ夢に向かって羽ばたく『飛行機作りの達人』 小森一善さん
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私が初めて模型飛行機と出会い、虜になったのは、49年前(小学1年生)でした。
それは米軍キャンプの中で模型エンジンを付け、ワイヤーでコントロールしながら飛んでいる
飛行機でした。当時、とても子供が買ってもらえる様な金額の物では有りませんでした。
模型飛行機には色々な種類が有りますが、それぞれに面白く、奥が深く、楽しみ方も色々です。
その一例として、設計する・造る・飛ばす・意見交換する・材料資料を集める等々です。
意見交換や材料資料集めは、人との出会いも楽しみ方の一つです。又、設計する・造るが苦手
の人は、出来上がった物を買って、飛ばす達人として楽しむ事もできます。全部が苦手の人は
海外の博物館に(飛行機を見る為の)旅行をする楽しみ方もあります。
空を飛ぶのは人類の夢でした。今は誰もが飛べますが、自分の作った物が飛んだ時は、より感動
しますよ。模型飛行機以外も人力飛行機を仲間と作り琵琶湖で飛ばしたりしています。今は、自
分で作り乗って飛べる飛行機を作り始め、みんなから笑われていますが、マイペースでやってい
ます。
興味の有る方は、飛行機で楽しみませんか?(09021897978) |
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