●まだまだ、まだまだと石を叩き続けて33年。年数だけは一人前になりましたが──。
●石の声、あなたに聞こえますか。
●元禄15年銘の六地蔵が近くの野墓地にあります。
これを彫った石工は浅野内匠頭の刃傷沙汰を知っていただろうか──。
●人のいのちは80年、90年、100年。さて、石のいのちは。
●現在の瀬戸市定光寺町に移り住んで3年。眼前の山を、季節の移ろいを味わいながら・・・・・。 |
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プロフィール
1950年群馬県に生まれる
1970年より石彫の世界に入り現在に至る
日本橋三越本店(8回)岐阜高島屋(7回)等で個展による作品発表を重ねる
著書
『心ふるわせて』『いのちあふれる』『風よ言葉よありがとう』 他。
作品設置
藤岡町飯野小学校に『風あそぶ』設置。
京都府下、滋賀県下の特養老人ホーム、福祉施設に多くの作品が設置される。 |